化粧品部門を3年間担当していた際、お客様から『最近、肌が黄色っぽくくすんで見える』というご相談をよくいただきました。
実はその原因、加齢だけでなく肌の『糖化』かもしれません。
糖化とは?肌の「焦げ」について知る
「糖化」という言葉を聞いたことはありますか?
抗酸化と並んで、近年注目されている肌老化のメカニズムのひとつです。
糖化とは、体内のタンパク質と余分な糖が結びつき、AGEs(終末糖化産物)という物質が生成される現象のことです。
ホットケーキを焼くと茶色く焦げるように、肌のタンパク質も糖と結びつくことで変性すると言われています。
肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンも糖化の影響を受ける可能性があり、肌の透明感やハリに影響を与えると考えられています。

糖化が肌に与える影響
糖化は、肌に以下のような影響を与える可能性があると言われています。
- 肌の透明感への影響 - 肌がくすんで見える状態につながる可能性
- 肌のハリや弾力への影響 - コラーゲンやエラスチンの変性により、肌のハリに影響を与える可能性
- 肌のキメへの影響 - 肌のキメが乱れやすくなる可能性
- 肌の柔軟性への影響 - 肌が硬くなったように感じる可能性

糖化を意識したケアの基本
1. 食生活を見直す
糖化対策の基本は、体内での糖化を抑えることです。
以下のような食生活の工夫が役立ちます。
- 血糖値の急上昇を避ける - 野菜から食べ始める、よく噛んで食べるなど
- 精製された糖質を控える - 白米より玄米、白いパンより全粒粉パンを選ぶ
- 抗糖化作用のある食品を摂る - 緑茶、ハーブティー、きのこ類、大豆製品など
- 調理方法を工夫する - 揚げ物や焼き物より、蒸す・煮るなどの調理法を選ぶ
私は、食べたいものを食べる派なので、よく噛むことを意識してます。
30回を目安に、よく噛むだけ。
簡単で取り入れやすいので、おすすめです。
それだけでも、私は食後の眠気が無くなり、糖化ケアが出来てる実感があります。

2. 適度な運動を取り入れる
適度な運動は、血糖値のコントロールに役立ちます。
ウォーキングやストレッチなど、無理のない範囲で体を動かす習慣を取り入れましょう。
とは言っても、私はズボラで三日坊主。
春と秋の気が向いたときしかウォーキングしない派なので、エスカレーターやエレベーターは使わずに階段や少し遠回りをして歩数を意識するようにしてます。
意識するだけでも、歩数が増えてモチベーションアップになるのでおすすめです。

3. 質の良い睡眠を確保する
睡眠不足は血糖値のコントロールに影響を与える可能性があります。
規則正しい生活リズムを心がけ、質の良い睡眠を確保しましょう。
私は、休みの日でも仕事の日でも同じ時間に起きるようにしてます。
予定のない休みの日は特に、いつも通りに朝起きると、ゆったり過ごせて心の余裕にもつながると私は思うので、おすすめです。

4. スキンケアで肌を整える
体の内側からのケアに加えて、スキンケアで肌を健やかに保つことも大切です。
- 保湿ケアを丁寧に - 肌のバリア機能を保ち、健やかな肌状態を維持
- 紫外線対策 - 紫外線は糖化を促進する要因のひとつと言われています
- 優しい洗顔 - 肌に負担をかけない洗顔で、肌環境を整える

抗糖化成分を含む食品
日々の食事に、以下のような抗糖化作用が期待される食品を取り入れるのもおすすめです。
- 緑茶・ルイボスティー - ポリフェノールが豊富
- ブロッコリー・キャベツ - ビタミンCが豊富
- きのこ類 - 食物繊維が豊富で血糖値の上昇を緩やかに
- 大豆製品 - イソフラボンが豊富
- ナッツ類 - ビタミンEが豊富
- ベリー類 - 抗酸化成分が豊富

まとめ
毎日の食事や生活習慣を整えることが第一歩ですが、スキンケアでも「糖化」の視点を取り入れることは可能です。
当店では、糖化ケアに着目した際に注目される「ウメ果実エキス」を配合したアイテムをご用意しています。
私自身、成分のバランスに納得したものだけをセレクトしました。

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※本製品は医薬品ではなく化粧品です。 ※効果には個人差があります。 ※使用前にパッチテストを行い、異常が現れた場合は使用を中止してください。
【免責事項】
※本記事は一般的な美容情報をもとに作成しています。
※本記事の内容は、化粧品の効能効果を保証するものではありません。
※肌の状態には個人差があります。肌トラブルが気になる場合は、専門家に相談してください。
※効果には個人差があります。
※使用前にパッチテストを行い、異常が現れた場合は使用を中止してください。
※本記事には広告が含まれます。