ブランドストーリー

「素肌を設計する」ということ。―― 元ファッションデザイナーが辿り着いた、引き算の答え。


1. 美の構造を知る ―― パタンナー、そしてデザイナーとして

私の原点は、服の設計図を描く「パタンナー」と、美を形にする「ファッションデザイナー」としてのキャリアにあります。


ミリ単位の狂いがシルエットを左右する服作りの現場で、約8年間、私は「美の構造」を叩き込まれてきました。

 

やがて化粧品部門の責任者という大役を任されるようになり、私はある現実に直面します。


「どんなに素晴らしい服で飾っても、土台である肌が健やかでなければ、本当の意味でその人は輝けない(Glorious)。」


トータルビューティーを追求する中で、私の関心は「纏う(まとおう)美」から、その人自身の「素肌の設計」へと移っていきました。

Gloriasta コンセプト - ファッションデザイナーの仕事机

2. 「合理的な引き算」への辿り着き

私自身、長く肌トラブルに悩んできた一人です。

良かれと思って重ねた過剰なケアが、かえって肌の負担となり、デリケートな反応を繰り返してしまう。

化粧品部門の責任者として数多の製品に触れながらも、理想と現実のギャップに「プロとしての無力感」を感じる日々がありました。

さらに、私には大切な家族である猫がいます。

スキンケア特有の強い香りをペットが嫌がったり、愛猫が私の肌を舐めてしまうことを心配したり……。

そんな暮らしの中の小さなストレスが、私にある決意をさせました。

「心地よさに正直に、ミニマリストでいい。肌の細部を整えることで、ファンデーションさえ必要としない『呼吸する肌』を作りたい。」

その想いを形にするため、私は「素肌設計デザイナー」として一念発起し、【桃源スタイル】を開業しました。

Gloriasta コンセプト - 決意

3. 原価を惜しまず、納得いくまで「設計」した処方

Gloriasta(グロリアスタ)の開発において、私が自分に課したのは一切の妥協を捨てることです。

一般的な製品開発ではまず販売価格が決まり、そこから逆算して原価を抑えるのが常識です。しかし、私はその常識を捨てました。

広告費や過剰なパッケージに予算を割くのではなく、中身の「成分設計」にそのすべてを注ぎ込んだのです。

ハリや透明感(※1)をサポートする「ウメ果実エキス」によるエイジングケア(※2)と、製品の抗酸化剤(整肌成分)として配合した「アスタキサンチン」の力。

「保湿しすぎない。けれど、肌を完璧に守り抜く」という、服のパターンの微調整を繰り返すような緻密な試行錯誤。

納得がいくまで、何度も何度も、設計図を引き直しました。

桃源スタイル - 春の桃源郷

4. 咲き誇る、自信という名の美しさ

そうして完成したGloriastaは、忙しい毎日でも続けられる「合理的な引き算」のスキンケアです。

5つのフリー処方(無香料・無着色・鉱物油フリー・パラベンフリー・アルコールフリー)で、過度な香りを抑え、愛する存在(ペット)との日常も邪魔しません。

「鏡を見るのが楽しみになった」

そう思える瞬間、あなたの肌に「桃源郷」のような穏やかな調和が訪れます。

素肌を整えることは、心と自信を整えること。

あなたの美しさが、より自由に、より輝きますように。

これからも、あなたの「素肌設計士」として、共に歩み続けます。

Gloriasta 配合成分 - 熟した梅とアスタキサンチン

※配合成分のイメージです。

ブランド名に込めた想い

Glorious + astaxanthin = Gloriasta(造語)

Glorious(グロリアス)は、「栄光ある」「輝かしい」という意味の英語です。

astaxanthin(アスタキサンチン)は、ヘマトコッカス藻という藻から抽出される、自然の神秘を秘めた赤い色素成分(整肌成分)です。

アスタキサンチンやウメ果実エキスなど、こだわり抜いた成分で輝かしいお肌作りを支えたい。

そんな想いを、Gloriastaというブランド名に込めました。

お客様の肌と真摯に向き合い、常により良い製品を追求し続けます。

お客様と共に歩み、進化し続けるブランドでありたい。

その想いは、これからも変わりません。

あなたの美しさが、より輝きますように。

 

※1 潤いを与えてキメを整えることによる
※2 年齢に応じたお手入れのこと
※効果には個人差があります。イラスト・成分はイメージです。

Gloriasta ビューティー - 穏やかな輝き

これからも、共に

こだわり抜いて完成したGloriastaですが、これで終わりではありません。

お客様の肌と真摯に向き合い、常により良い製品を追求し続けます。

お客様と共に歩み、進化し続けるブランドでありたい。

その想いは、これからも変わりません。

梅の花を持つ手