ある日、お化粧するときに、ふと気になりました。
小鼻の周りがほんのり赤い…痛みはないけど…
今まで使っていたスキンケア化粧品、気に入っていたけどお肌に合ってないのかな?
それが数日続き、心配になったので皮膚科に行ってきました。
※本記事は個人の体験談であり、医学的なアドバイスではありません。肌トラブルがある場合は、必ず医療機関を受診してください。

小鼻の赤みの一般的な要因
病院に行く前に、小鼻の赤みについて調べてみました。一般的には、以下のような要因が考えられるそうです。
- 皮脂: 小鼻周りは皮脂腺が多く、毛穴詰まりが起こりやすい部位です。
- 乾燥: 乾燥によって肌のバリア機能が低下し、外部刺激に敏感になることがあります。
- 摩擦や刺激: 洗顔時のゴシゴシ洗いや、ティッシュで強くこするなどの物理的な刺激。
- 紫外線: 紫外線は肌にダメージを与えることがあります。
- 化粧品: 化粧品や洗顔料などが肌に合わないこともあります。

ただし、これらはあくまで一般的な情報。正確な判断のためには、やはり医療機関を受診する必要があります。
皮膚科での診察
自己判断はせず、行きつけの皮膚科へ行ってきました。
診断結果を聞いて驚きました。
小鼻の赤みの原因は、他の病院で処方されたステロイド軟膏の副作用だったのです。
先生からすぐにその薬の使用を中止するよう指示され、ステロイドを排出するための軟膏を処方していただきました。
ステロイドの副作用によるかゆみと赤みは本当につらく、約1カ月かけてようやく綺麗に戻りました。
治療中、先生からは「軟膏を塗っていても、普通にスキンケアを続けてください。保湿が大事です」とアドバイスをいただきました。
そこで、化粧水、クリーム、そして患部に軟膏を塗るという日々が始まりました。
しかし、ここで新たな問題が。
どんな化粧水やクリームを使えばいいのか、とても悩みました。
今まで使っていたものをそのまま使っていいのだろうか?
新しく買いに行く時間もなかったので、とりあえず手持ちのものを使ってみることに。
ところが、肌に沁みて痛かったのです。
それから自分に合うスキンケア化粧品を探し始めましたが、「これだ」と思えるものがなかなか見つかりませんでした。
結局、肌が治るまでの間に理想の化粧品は見つからず、この経験がきっかけで、化粧品メーカーに委託して自分でスキンケア化粧品を作ることを決意したのです。
※処方されたお薬の使用方法は、必ず医師や薬剤師の指示に従ってください。

治療を経て肌が回復した後も、先生からいただいた日々のスキンケアについてのアドバイスは心に残っています。
スキンケアの見直しを考える
先生からは、日々のスキンケアについてもアドバイスをいただきました。
敏感になっている肌には、刺激の少ないスキンケアが大切とのことでした。

スキンケア化粧品を選ぶ際のポイント
敏感肌向けのスキンケア化粧品を選ぶ際、私が調べて分かったポイントは以下の通りです。
- 低刺激性: 無香料、無着色、アルコールフリーなど、肌への刺激が少ない製品を選ぶ。
- 保湿成分: セラミド、ヒアルロン酸、グリセリンなどの保湿成分が配合されているものを選び、肌のうるおいをサポート。
- 敏感肌向けライン: 各ブランドから出ている敏感肌向けのラインを参考にする。
- パッチテスト: 可能であれば、腕の内側などでパッチテストを行い、肌に合うかどうか確認してから顔に使用する。
※これらは一般的な情報です。肌の状態は個人差があるため、ご自身に合った製品を選ぶことが大切です。

ウメ果実エキスとアスタキサンチン配合のスキンケア化粧品について
最近気になっている、ウメ果実エキスとアスタキサンチン配合のスキンケア化粧品について調べてみました。
それぞれの成分について
ウメ果実エキス
- 抗酸化サポート、保湿、肌を整えるなどの働きが期待されています。
- 一般的には刺激が少ないとされていますが、植物由来成分のため、稀にアレルギー反応を起こす可能性もあります。

アスタキサンチン
- 抗酸化作用を持ち、肌をすこやかに保つことが期待されています。
- 比較的刺激が少ない成分ですが、配合濃度や他の成分との組み合わせによっては、肌への影響が出る可能性も考えられます。

敏感肌への使用について
調べた結果、以下のポイントが重要だと分かりました。
- 全体的な処方を確認: ウメ果実エキスやアスタキサンチン以外の成分(香料、着色料、防腐剤、アルコールなど)が刺激になることがあるため、低刺激性の製品を選ぶ。
- パッチテスト: 新しい製品を使用する際は、必ず腕の内側などでパッチテストを行い、赤みやかゆみなどの異常が出ないか確認してから顔に使用する。
- 肌の状態: 肌が敏感になっている時期は、新しい化粧品の使用を避け、医師に相談することをお勧めします。
※これらの成分が肌に合うかどうかは個人差があります。特に肌トラブルがある場合は、自己判断でスキンケア化粧品を切り替える前に、医師や薬剤師に相談する方が安心です。

まとめ
今回の経験で学んだことは、肌に異変を感じたら自己判断せず、早めに医療機関を受診することの大切さでした。
また、年齢や環境など、その時々の肌の状態に合わせて化粧品を選ぶことも重要だと実感しました。
どんなスキンケア化粧品が合うかわからないけれど、少量ずついろいろな成分のものを試してみようと思います。
自分の肌を知ることも、すこやかな肌を保つための一歩なのでしょう。
肌トラブルを感じたら、まずは医療機関へ。そして、自分に合ったスキンケアを見つけていきましょう!
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皮膚科での治療とは別に、日々のスキンケアとして、ウメ果実エキスとアスタキサンチン配合の化粧水とクリームを使っています。
化粧水の特徴:
- ウメ果実エキスとアスタキサンチン配合
- グリチルリチン酸2K配合で肌を整える
- 150ml
クリームの特徴:
- ウメ果実エキスとアスタキサンチン配合
- ハイブリッドサフラワー油配合でしっとり保湿
- 50g
※本製品は化粧品であり、医薬品や医薬部外品ではありません。
※肌トラブルの治療を目的とするものではありません。
※効果には個人差があります。
※肌トラブルがある場合は、使用前に医師に相談してください。
※使用前にパッチテストを行い、異常が現れた場合は使用を中止してください。
【免責事項】
※本記事は個人の体験談であり、医学的なアドバイスや診断を目的としたものではありません。
※肌トラブルや健康上の問題がある場合は、必ず医療機関を受診してください。
※化粧品の効果には個人差があります。
※新しい化粧品を使用する際は、パッチテストを行い、異常が現れた場合は使用を中止してください。
※本記事で紹介している成分や製品の効能効果を保証するものではありません。
※本記事には広告が含まれます。