Gloriasta(グロリアスタ)全成分図鑑 & お手入れガイド

こんにちは、桃源スタイルの桃谷です。

「エイジングケア*1を始めたいけれど、成分表を見ても何が良いのかわからない」

「今使っているお気に入りのアイテムと、Gloriasta(グロリアスタ)を併用しても大丈夫?」

そんなお声をいただくことが増えました。

私は化粧品開発の専門資格を持っているわけではありません。

でも、3年半の現場経験でたくさんの方の肌悩みと向き合い、自分自身も納得できるスキンケアを求めて、成分の一つひとつを徹底的に調べ尽くしてきました。

今日は、私たちの自信作であるGloriastaの「中身」をすべて公開し、他社製品と組み合わせる際の「正直な本音」をお伝えします。

実験器具と保湿

1. 「引き算の美学」で選んだ、Gloriastaの全成分図鑑

Gloriastaの成分表は、驚くほどシンプルです。

それは、主役である成分を最大限に輝かせたかったから。

そして、肌へのやさしさを考え、アルコール・鉱物油・合成香料・着色料・パラベンは一切使用していません。

 

【化粧水:角質層までうるおいを届ける】

  • :すべてのベースです。

  • BG、グリセリン、ベタイン、ペンチレングリコール

    • 要するに?:肌にしっとりなじみ、やわらかく整える「貯水タンク」。ベタインは植物由来です。

  • ウメ果実エキス、アスタキサンチン、グリチルリチン酸2K

    • 要するに?:ハリ、透明感、肌荒れ防止を支える3本柱。乾燥によるくすみを防ぎます。

  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、PEG‐20ソルビタンココエート

    • 要するに?:油分であるアスタキサンチンを、水にサラリと溶け込ませる「橋渡し役」です。

  • クエン酸、クエン酸Na

    • 要するに?:肌と同じ「弱酸性」を保つための微調整です。

  • トコフェロール(ビタミンE)

    • 要するに?:肌をすこやかに保ち、日々のコンディションをサポートします。

  • エチルヘキシルグリセリン、カプリリルグリコール、フェノキシエタノール

    • 要するに?:最後まで清潔に使い切るための防腐成分です。

Gloriasta 化粧水 アスタキサンチン ウメ果実エキス グリチルリチン酸2K配合

【クリーム:しっとりしたハリ感をキープ】

  • 水、グリセリン、BG、ソルビトール、ペンチレングリコール

    • 要するに?:乾燥しやすい肌を包み込み、うるおいを長時間キープするための保湿チームです。

  • ハイブリッドサフラワー油、ベヘニルアルコール

    • 要するに?:肌をふっくらなめらかにし、ツヤのある印象へ導く「上質な油分」です。

  • ウメ果実エキス、アスタキサンチン

    • 要するに?:化粧水の後に重ねることで、美容成分の密度をさらに高めます。

  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、キサンタンガム、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ポリソルベート60、水酸化K

    • 要するに?:あの、うっとりするような伸びと、肌に吸い付く質感を作る職人たちです。

  • エチドロン酸4Na、トコフェロール、エチルヘキシルグリセリン、カプリリルグリコール、フェノキシエタノール

    • 要するに?:品質を長く守り、製品の変質を防ぐガードマンです。

Gloriasta クリーム 開封 テクスチャー アスタキサンチン ウメ果実エキス ハイブリッドサフラワー油配合

2. 正直すぎる併用ガイド:知っておいてほしい「相性」のこと

スキンケアは自由なもの。

他社の素晴らしい製品と組み合わせるのも楽しみの一つですが、最高の効果を守るために、私の経験からくる「本音のアドバイス」をさせてください。

① 高濃度ビタミンCとの「欲張り重ね」はちょっと待って!

アスタキサンチンの抗酸化力は非常にパワフル。

一方、ビタミンCも「攻め」が得意な成分です。

同時に高濃度で重ねると、肌がパニックを起こしてムズムズを感じる場合があります。

  • 私の提案: ビタミンCはサプリメントなどで「内側から」補い、外側からはアスタキサンチンの「赤の力」を信じてじっくり育てる。これが、肌をいたわる賢い大人の選択です。

ビタミンCとアスタキサンチンの正面衝突

② 「落とすケア」の後は、まず「守り」に徹して。

私は肌を無理に剥がすようなピーリングはおすすめしていませんが、毎日のクレンジングや、週に1〜2回の「酵素洗顔」で古い角質をオフすることは大切にしています。

ただし、しっかり汚れが落ちて「まっさら」になった後の肌は、とても無防備です。

  • 私の提案: 洗顔後、いつもより肌がリセットされたと感じる時は、色々な成分を重ねる「攻めのケア」は一旦お休み。まずはGloriastaのクリームで優しく「保護」に徹してください。上質な油分でそっと蓋をして、肌を落ち着かせることを最優先に。

手の平にのせた泡の画像

③ ピーリングをされている方へのご注意

クリニック等で強いピーリングをされる方もいらっしゃるかと思いますが、直後の「赤み」や「ヒリつき」がある肌に、アスタキサンチンなどの濃密な成分を重ねると、稀に刺激に感じることがあります。

  • 私の提案: ピーリング直後のデリケートな間は、水分量の多い化粧水だと刺激を感じる場合があります。まずは、油分のクッションで優しく肌を包み込んでくれるクリームだけで「保護」することから始めてください。 もしクリームを塗ってもヒリヒリが続くようなら、それは肌からの「今はそっとしておいて」というサイン。無理にスキンケアで解決しようとせず、一旦すべてのお手入れをお休みして、肌本来の力が戻るのをじっくり待ってあげてくださいね。

お肌の診察イメージ

④ 「ポロポロ」が出る現象について

他社のとろみが強い美容液の後にこのクリームを塗ると、相性によって「消しゴムのカス」のような塊が出ることがあります。

  • 私の提案: 前のアイテムが完全に肌に馴染んでから、クリームを優しくハンドプレスしてください。慌ててこすらないのが、美肌を保つ秘訣です。

化粧水を優しくプレスしてなじませる

最後に

成分の役割をすべて公開し、相性まで正直にお伝えするのは、あなたの肌を一番に考えているからです。

Gloriastaが、あなたの自由なスキンケアスタイルの「最高のパートナー」になれたら、これほど嬉しいことはありません。

*1 エイジングケア:年齢に応じたお手入れのこと *2 浸透:角質層まで

 

【PR】1年中、あなたの肌の「正解」であり続けるために

私がGloriasta(グロリアスタ)を作るとき、一番に考えたのは**「季節が変わるたびに、スキンケア選びに迷う人をなくしたい」**ということでした。

「ベタつくのは嫌だけど、乾燥するのはもっと嫌」という私自身のわがままを叶えるために、何度も試作を重ねてたどり着いたのが、この**「塗り方で調整できる」**テクスチャーです。

忙しい毎日の中で、お肌の状態は刻一刻と変わります。

でも、使うアイテムは変えなくていい。

その安心感が、揺らがない美肌の土台を作ってくれます。

アスタキサンチンとウメ果実エキス配合Gloriasta化粧水・クリーム、梅の花で飾られた商品画像

化粧水の特徴

・ウメ果実エキスとアスタキサンチン配合

・グリチルリチン酸2K配合で肌を整える

・肌にうるおいを与え、乾燥を防ぐ

・5つの無添加処方(アルコール、鉱物油、合成香料、着色料、パラベンフリー)

クリームの特徴

・ウメ果実エキスとアスタキサンチン配合

・ハイブリッドサフラワー油配合でしっとり保湿

・肌のバリア機能をサポート

・5つの無添加処方(アルコール、鉱物油、合成香料、着色料、パラベンフリー)

化粧水で肌を整えた後、クリームでしっかり保湿するライン使いがおすすめです。

初めての方には、両方をお試しいただけるミニセットもございます。

ミニセットの詳細はこちら→https://tougenstyle.com/products/gloriasta-mini-set-campaign

※本製品は医薬品ではなく化粧品です。 ※効果には個人差があります。 ※使用前にパッチテストを行い、異常が現れた場合は使用を中止してください。

【免責事項】

※本記事は一般的な美容情報をもとに作成しています。

※本記事の内容は、化粧品の効能効果を保証するものではありません。

※肌の状態には個人差があります。肌トラブルが気になる場合は、専門家に相談してください。

※効果には個人差があります。

※使用前にパッチテストを行い、異常が現れた場合は使用を中止してください。

※本記事には広告が含まれます。