「夏になって、鏡を見るたびに毛穴が気になる……」
ファンデーションでも隠しきれない夏の毛穴悩み。
実は、一口に毛穴と言っても、その原因や状態によって「5つのタイプ」に分かれているのをご存知ですか?
自分の毛穴がどのタイプかを知らずに、とにかくゴシゴシ洗ったり、強力なパックで引き抜いたりすると、かえって悪化させてしまうこともあります。
今日は、夏に深刻化しやすい「5大毛穴」の正体と、それぞれの正しいアプローチについてお話しします。
あなたの毛穴はどれ?夏の「5大毛穴」チェックリスト
夏の環境は、異なるアプローチで5つの毛穴を刺激します。まずはご自身の肌を鏡でチェックしてみてください。
- 詰まり毛穴(角栓毛穴) 小鼻や顎に多く、触ると「ザラザラ」しているタイプ。過剰な皮脂と古い角質が混ざり合い、毛穴を塞いでしまっている状態です。
- 黒ずみ毛穴(酸化毛穴) 鼻の頭に居座る、いわゆる「いちご鼻」です。①の詰まり(角栓)が空気に触れ、紫外線を浴びることで「酸化(サビ)」して黒くなってしまっています。
- 開き毛穴(皮脂ひらき) Tゾーンに多く、丸くポッカリと開いているタイプ。暑さによって過剰に出た皮脂が、毛穴の出口を押し広げてしまっている状態です。
- たるみ毛穴(しずく毛穴) 頬のあたりに多く、毛穴が縦長(しずく型)に伸びているタイプ。紫外線ダメージによって肌のハリが失われ、重力に負けてしまっています。鏡を見ながら、頬の皮膚をこめかみへ少し引っ張ると目立たなくなるのが特徴です。
- 凸凹(デコボコ)毛穴(クレーター毛穴) 過去のニキビ跡や、繰り返す肌荒れ、長年の毛穴の開きが定着し、肌の表面がみかんの皮のように凹凸になってしまっているタイプ。夏は乾燥やキメの乱れによって、その「影」が一段と深く見えやすくなります。

タイプ別・夏の毛穴の正しいアプローチ
この4つの毛穴には、それぞれ全く違う優しさが必要です。
「①詰まり」と「②黒ずみ」には、正しいお掃除と抗酸化を
このタイプに絶対にやってはいけないのが、無理やり押し出したり、強力なパックで無理に剥がしたりすること。
数日後には元通りになるばかりか、毛穴をさらに広げる原因になります。
まずは「正しく落とすこと」が先決です。
💡 あわせて読みたい:毛穴卒業のための「落とし方」の基本 鼻の黒ずみや顎のざらつきに。プロが実践する「落とし方のカスタマイズ」と2度洗顔の鉄則
そして、黒ずみ(酸化)を食い止めるために必要なのが、強力な「抗酸化成分」です。
Gloriastaの主役であるアスタキサンチン(※1)が、紫外線による皮脂の酸化を防ぎ、黒ずみのループを断ち切るサポートをします。
💡 あわせて読みたい:肌がサビる(酸化する)仕組みを詳しく 肌の元気不足、実は「酸化(サビ)」のせい?未来の肌を守るための抗酸化ガイド

「③開き」「④たるみ」そして「⑤凸凹」には、徹底的な水分補給とハリ対策を
皮脂で開いた毛穴も、紫外線で伸びた毛穴も、いくら洗顔を頑張っても引き締まりません。
必要なのは、肌の土台(角質層)を内側からふっくらと押し上げるケアです。
Gloriasta 化粧水に配合されたアスタキサンチン(※3)とウメ果実エキス(※3)が、紫外線ダメージにアプローチ。
お掃除を終えて、真っさらになった肌に質の高い水分を行き渡らせることで、毛穴の凹凸による「影」をふっくらと消し去り、なめらかな印象へと導きます。

毛穴を「潤いで閉じる」クリームの役割
「毛穴が気になる、ベタつくから夏はクリームを塗りたくない」という声をよく聞きます。
ですが、水分だけを与えて蓋をしないままだと、肌は水分を逃がさないために、さらに過剰な皮脂を出して③の「開き毛穴」を悪化させます。
大切なのは、「綺麗にお掃除した毛穴を、上質な潤いのヴェールで閉じてあげること」。
Gloriasta クリームに配合されているハイブリッドサフラワー油(※1)は、肌に負担をかけず、さらりと馴染む植物オイルです。
お風呂上がりの汗がひいた後、毛穴の気になる頬やTゾーンに、手のひらで優しくハンドプレスしてあげてください。
肌が「もう無理に皮脂を出さなくていいんだ」と安心すれば、毛穴は自然とキュッと落ち着いていきます。

正直にお話しすると、美容医療には敵いません
ここで少し、私自身のプロとしての本音をお話しさせてください。
完全にクレーター化してしまった深いデコボコ毛穴を、化粧品だけで真っ平らに消し去ることは、正直に言って不可能です。
肌の組織そのものが変形してしまっているため、劇的な「治療」という点では、美容医療には敵わないのが事実です。
ですが、だからといって毎日のスキンケアを諦める必要はまったくありません。
毎日のお手入れで肌のキメを限界まで潤し、内側(※4)からふっくらと押し上げてあげることで、凹凸による「影」を驚くほど目立たなくさせることは十分に可能です。
そして何より、これ以上ダメージを進行させないための予防こそが、化粧品が最も得意とする分野なのです。

まとめ|毛穴は「消す」のではなく「ふっくら」させるもの
3月のコラムでもお話ししましたが、毛穴は皮脂を出して肌を守るための大切な器官なので、完全に消すことはできません。
目指すべきゴールは、毛穴を消すことではなく、「清潔に整え、潤いで満たして、どこにあるか分からなくさせること」。
どのタイプの毛穴悩みも、正しいお掃除(クレンジング・洗顔)の後に、間髪入れずに良質な水分と油分を与えてあげれば、肌はふっくらと膨らみます。
鏡の前でポツポツを探してため息をつくのをやめて、お肌をたっぷりの潤いで満たす「前向きなケア」を、今日から始めてみませんか?
【PR】お掃除の後は、潤いで毛穴を「満たす」ケアを。
Gloriastaが目指すのは、一時的な誤魔化しではなく、肌そのものが健やかであろうとする力をサポートすることです。
4つの毛穴トラブルに共通する「水分不足」と「ダメージ」に、外側からまっすぐアプローチします。

Gloriasta 化粧水
ウメ果実エキス(※3)とアスタキサンチン(※3)に加え、紫外線ストレスなどで荒れがちな肌をなだめるグリチルリチン酸2K(※3)を配合。
お掃除したてのクリアな肌(※4)へ吸い込まれるように馴染み、潤いで内側からふっくらと満たすことで、毛穴の目立たないなめらかな肌へと整えます。
Gloriasta クリーム
ハイブリッドサフラワー油(※3)が、低下したバリア機能(※1)の代わりとなって肌を優しく保護。
水分をしっかりと繋ぎ止め、過剰な皮脂分泌を抑えます。
5つの無添加処方(※2)で、夏の過酷な環境にさらされたデリケートな肌をいたわり、どんな時でも「上向き」のコンディションを支えます。
まずは1週間。毛穴が潤いで満たされ、キュッと落ち着く感覚をミニセットで試してみませんか?
ミニセットの詳細はこちら→https://tougenstyle.com/products/gloriasta-mini-set
【注釈一覧】
※1:肌のバリア機能のこと
※2:アルコール、鉱物油、合成香料、着色料、パラベン不使用
※3:保湿成分
※4:角質層まで
※画像はイメージです。
【免責事項】
※本記事は一般的な美容情報をもとに作成しています。
※本記事の内容は、化粧品の効能効果を保証するものではありません。
※肌の状態には個人差があります。肌トラブルが気になる場合は、専門家に相談してください。
※効果には個人差があります。
※使用前にパッチテストを行い、異常が現れた場合は使用を中止してください。
※本記事には広告が含まれます。