9月に入っても厳しい暑さが続き、日中はまだまだ汗ばむ毎日ですね。
ふと夕方に鏡を見た時、「真夏よりも顔がドロドロにテカっている」「なんだか土気色にどんよりとくすんで、ひどく疲れて見える」とギョッとしたことはありませんか?
「まだ暑いから」と夏と同じようなサッパリとしたスキンケアを続けていると、この夕方のお悩みはどんどん加速してしまいます。
今日は、9月に急増する夕方のテカリとくすみの意外な原因と、Gloriastaの成分を活かした正しいリセットケアについてお話しします。
1. なぜ夕方にドロドロになるの?テカリの意外な正体
気温が高いから皮脂が出ていると勘違いされがちですが、実は9月の過剰なテカリの最大の原因はインナードライ(内側の極度の乾燥)にあります。
7月・8月と2ヶ月間、強烈な紫外線とエアコンの風に晒され続けた肌は、角質層の水分がすっかり奪われ、限界を迎えています。
すると肌は「これ以上水分を逃しては危険だ!」と自己防衛のために働き、フタをするための皮脂を過剰に分泌させます。
これが、夕方になると顔がドロドロになってしまうメカニズムです。

2. 土気色のくすみを引き起こす2つの理由
さらに、この過剰な皮脂と乾燥が合わさることで、夕方特有の土気色(暗い褐色)のくすみが引き起こされます。
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① 皮脂の酸化による濁り 過剰に分泌された皮脂が、夕方になって空気に触れ続けることで酸化し、無色からやや濁った色へと変化して肌を暗く見せてしまいます。
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② 乾燥による光の乱反射 インナードライによって肌のキメが乱れていると、光を綺麗に反射できず、影ができて顔全体が沈んだように見えてしまいます。
つまり、夕方のテカリとくすみを根本から防ぐためには、皮脂を無理に抑えるのではなく角質層をたっぷりの潤いで満たすことが最も重要なのです。

3. 透き通る保湿ケアで夕方まで明るい印象へ
「テカるから」と洗顔シートでゴシゴシ拭き取ったり、化粧水だけで済ませたりするのは逆効果です。
必要なのは、乾ききった角質層の奥(※1)まで潤いを届け、肌のキメをふっくらと整えてあげることです。
そこで頼りになるのが、Gloriastaに配合されているアスタキサンチン(※2)とウメ果実エキス(※2)です。
エイジングケア(※3)成分として注目のアスタキサンチンが肌に豊かな潤いを与え、ウメ果実エキスが乾燥でゴワついたキメをなめらかに整えます。
角質層が水分で満たされることで、乾燥による過剰なテカリを防ぎ、光を綺麗に反射するパッと明るい透明感(※4)へと導いてくれます。

まとめ|落とすより満たす秋口のスキンケア
夕方のドロドロとくすみは、「これ以上乾かさないで!」という肌からのSOSサインです。
過酷な残暑はまだまだ続きますが、肌の中は確実に秋の乾燥トラブルへと向かっています。
テカリが気になるときこそ、たっぷりの潤いで満たすケアを意識して、夕方になっても透き通るような明るい印象を守り抜きましょう。
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夏のダメージが蓄積した9月の肌に。
Gloriastaのこだわりの成分が、乾燥によるテカリやくすみに潤いでまっすぐアプローチします。

Gloriasta 化粧水
エイジングケア(※3)成分アスタキサンチン(※2)と、キメを整えるウメ果実エキス(※2)をダブル配合。
インナードライでこわばった肌にも吸い込まれるように馴染み、内側(※1)から潤いで満たして、夕方まで透明感(※4)のある肌へ導きます。
Gloriasta クリーム
潤いを逃さないハイブリッドサフラワー油(※2)が、ベタつかない保護ヴェールを作ります。
テカリが気になる季節でも重たくならず、5つの無添加処方(※5)でデリケートな秋口の肌を優しく包み込みます。
まずは1週間、夕方の肌の印象が変わる感覚をミニセットで試してみませんか?
【注釈一覧】
※1:角質層まで
※2:保湿成分
※3:年齢に応じた潤いケアのこと
※4:潤いを与え、乾燥によるくすみを防ぐことによる
※5:アルコール、鉱物油、合成香料、着色料、パラベン不使用
※画像はイメージです。
【免責事項】
※本記事は一般的な美容情報をもとに作成しています。
※本記事の内容は、化粧品の効能効果を保証するものではありません。
※肌の状態には個人差があります。肌トラブルが気になる場合は、専門家に相談してください。
※効果には個人差があります。
※使用前にパッチテストを行い、異常が現れた場合は使用を中止してください。
※本記事には広告が含まれます。