お盆を過ぎて、ふと鏡を見た時。
「なんだか肌が黄色っぽく濁っている」「疲れて見える」と感じることはありませんか?
「日焼けしちゃったかな」と美白(※1)ケアを頑張っても、なかなか手応えを感じない……。
実はそれ、日焼けによるメラニンではなく、肌の中で起きている糖化(コゲ)が引き起こす乾燥やくすみが原因かもしれません。
今日は、夏の終わりに一気に表面化する黄ぐすみの正体と、透明感(※2)を取り戻すための正しいリセットケアについてお話しします。
1. サビの次はコゲ。黄ぐすみの正体とは?
以前のコラムで、紫外線ダメージなどによって肌が酸化(サビ)するというお話をしました。
実は夏の肌環境には、もうひとつ恐ろしい現象が潜んでいます。
それが糖化(コゲ)です。
糖化とは、食事などで摂りすぎた余分な糖と、肌の弾力を作るタンパク質が結びついてしまう現象のこと。
ホットケーキを焼くと、こんがりと茶色く焦げますよね。
あれと同じような現象が、私たちの体内でジワジワと起きているのです。
この糖化によって生み出される物質(AGEs)が褐色をしているため、肌が乾燥し、全体が黄色く濁ったように見えてしまいます。
これが黄ぐすみと呼ばれる状態です。
💡 あわせて読みたい:肌のサビ(酸化)について復習
肌の元気不足、実は酸化(サビ)のせい?未来の肌を守るための抗酸化ガイド

2. なぜ夏の終わりにコゲが加速するのか?
「甘いものはそんなに食べていないのに……」という方も油断は禁物です。
夏は、一年の中で最も糖化リスクが高まりやすい季節と言われています。
その理由は2つあります。
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① 紫外線ダメージの蓄積 強烈な紫外線を浴び続けることで、肌は乾燥し、糖化によるダメージも表面化しやすくなります。
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② 夏の糖質偏重な食生活 暑くて食欲がない時、そうめんや冷やうどんだけで食事を済ませたり、冷たいアイスクリームやジュースに手が伸びたりしていませんか?こうした炭水化物(糖質)に偏った夏の食生活が、体内の余分な糖を増やし、コゲの材料を作ってしまいます。

3. ウメ果実エキスの潤いで、黄ぐすみを寄せ付けない
日焼けによるシミとは原因が違うため、黄ぐすみに焦って美白(※1)アイテムを塗り重ねても根本的な解決にはなりません。
必要なのは、肌の糖化に着目した潤いケアです。
そこで大活躍するのが、Gloriastaに配合されているウメ果実エキス(※3)です。
古くから日本人の健康を支えてきた梅の力。
このエキスが、コゲ(糖化)による乾燥でゴワついた肌にたっぷりの潤いを与え、キメをふっくらと整えます。
光を綺麗に反射する肌へと導くことで、どんよりとした夏バテ肌にパッと明るい透明感(※2)を呼び戻すのです。
アスタキサンチンとウメ果実エキスの潤いで、サビ・コゲ(※4)の影を寄せ付けない。
このアプローチこそが、夏の終わりのお疲れ顔をリセットし、秋に向けて透き通るような肌を育てる近道になります。

まとめ|秋に持ち越さないサビ・コゲ対策
夏の間に蓄積したダメージは、涼しくなり始める頃に一気に顔を出します。
「なんだかくすんでいるな」と思ったら、まずは毎日の食事で少しだけ糖質を控えめにし、ビタミンやタンパク質を意識してみること。
そして、ウメ果実エキスが配合されたスキンケアで、外側からしっかりと潤いを与えてあげること。
サビとコゲに着目したダブルの潤いケアで、ダメージを秋に持ち越さない、澄んだ素肌を守り抜きましょう。
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酸化(サビ)と糖化(コゲ)。
夏の終わりの肌を濁らせる2大原因に着目し、Gloriastaのこだわりの成分がまっすぐアプローチします。

Gloriasta 化粧水
エイジングケア(※5)成分として注目のアスタキサンチン(※3)と、潤いを与えて黄ぐすみを防ぐウメ果実エキス(※3)をダブル配合。
夏のダメージでゴワついた肌にも吸い込まれるように馴染み、内側(※6)からパッと明るい透明感(※2)へと導きます。
Gloriasta クリーム
ハイブリッドサフラワー油(※3)が、潤いのヴェールで肌を保護。
5つの無添加処方(※7)で、夏の疲れが溜まったデリケートな肌を優しく包み込みます。
まずは1週間、肌が明るい印象へ向かう感覚をミニセットで試してみませんか?
【注釈一覧】
※1:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ(※一般の美白化粧品を指した表現です)
※2:潤いを与え、乾燥によるくすみを防ぐことによる
※3:保湿成分
※4:乾燥や古い角質によるくすみのこと
※5:年齢に応じた潤いケアのこと
※6:角質層まで
※7:アルコール、鉱物油、合成香料、着色料、パラベン不使用
※画像はイメージです。
【免責事項】
※本記事は一般的な美容情報をもとに作成しています。
※本記事の内容は、化粧品の効能効果を保証するものではありません。
※肌の状態には個人差があります。肌トラブルが気になる場合は、専門家に相談してください。
※効果には個人差があります。
※使用前にパッチテストを行い、異常が現れた場合は使用を中止してください。
※本記事には広告が含まれます。